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コーヒーゼリーには豚ゼラチンが最強!失敗から学んだ極上口溶けレシピ

健康

魚コラーゲン(ペプチド)を使ってシャバシャバのコーヒー水を錬成してしまった私。
「どうしても美味しいコーヒーゼリーが食べたい!」という執念で、近所のスーパーへ走り、最もポピュラーな「豚由来のゼラチン」を買い直してきました。

結論から言うと、大・成・功!
冷蔵庫に入れて2時間後には、ぷるっぷるの見事なコーヒーゼリーが完成していました。

なぜ豚ゼラチンだと上手くいくのか?

市販されているお菓子用ゼラチンの多くは「豚の皮」が原料です。豚ゼラチンには、デザート作りに最適な2つの強みがあります。

  • 人間の体温でスッと溶ける「融点(25℃〜30℃)」
    豚ゼラチンが固まる温度、そして溶ける温度は人間の体温より少し低めです。そのため、冷蔵庫から出して食卓に並べてもすぐには溶けず、口に入れた瞬間に「スッ……」ととろけてコーヒーの香りが広がります。
  • 抜群の安定感と保水力
    水分を抱え込む力が強いため、離水(ゼリーから水分が染み出て、表面が水っぽくなる現象)が起きにくいのが特徴です。

豚ゼラチンで作る!王道の口溶けコーヒーゼリーレシピ

私がリベンジに成功した、一番美味しい比率をご紹介します。

【材料(3〜4個分)】

  • ペットボトルブラックコーヒー:600ml
  • 豚の粉ゼラチン:10g(お好みで調整)
  • 液体オリゴ糖:大さじ2〜3(お好みで調整)
  • (お好みで)生クリーム、ミントなど

【作り方】

1.コーヒーにゼラチン混ぜる

耐熱計量カップにペットボトルコーヒーから200mlを注ぎます。そこに豚粉ゼラチンを直接振り入れて混ぜます。

2.電子レンジで温めて溶かす

電子レンジ(600Wで約1分30秒〜2分)で加熱します(約80℃が目安)。熱くなったら取り出し、スプーンを使って泡立てないように静かに、円を描くように混ぜてゼラチンを完全に溶かしきります。

3.残りのコーヒー・オリゴ糖と合わせる

大きめのボウル(または別の容器)に残りのペットボトルコーヒー(400ml)を注ぎ、液体オリゴ糖を加えて軽く混ぜておきます。そこに、2のゼラチンが溶けた熱いコーヒーを静かに注ぎ入れ、全体が均一になるようゆっくりと混ぜ合わせます。

4.器に注ぎ、冷やし固める

コーヒー液を、3〜4個のガラスの器(少し大きめのデザートカップなど)に均等に注ぎ分けます。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、3時間以上キンキンに冷やし固めて完成です。
普段、Ag+抗菌の岩崎 スクリュートップキーパー 250mlを熱湯消毒かアルコール消毒してから使用しています。

口の中でとろける仕上がりは、まさに市販の高級ゼリーやお菓子屋さんのクオリティです。迷ったらまずは豚ゼラチンを選べば間違いありません!
使用している豚ゼラチンによっては、少し硬いかもしれないので、お好みの硬さを探してみてください。

この後、容器に戻してからクラッシュゼリーにして写真のホイップクリームを乗せて、美味しくいただきました♪

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