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【開発記】React + TypeScriptで血液検査記録WEBアプリを作る(第6回:グラフ描画と表記揺れの吸収)

前回(第5回)は、抽出したデータをテーブルで表示し、画面上で編集・削除できるUIを作成した。 今回はついに本アプリのメイン機能である「時系列グラフの描画」に着手する。しかし、グラフを描画する前に解決しなければならない厄介な問題がある。それが...
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【開発記】React + TypeScriptで血液検査記録WEBアプリを作る(第5回:データの編集・削除機能)

前回(第4回)は、Excelの生データから「見出し行」を動的に探し出し、必要なデータだけを綺麗に抽出するロジックを実装した。 しかし、現状の画面はデータを単なるリスト(箇条書き)で表示しているだけで、取り込んだデータにOCRの誤字があった場...
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【開発記】React + TypeScriptで血液検査記録WEBアプリを作る(第4回:データ抽出と整形)

前回(第3回)は複数のExcelファイルを同時に読み込み、画面にリスト表示するところまで実装した。 しかし、ここで一つの大きな問題に直面する。医療機関や受診した年によって、「Excelのフォーマット(表の開始位置や列の順番)」が微妙に異なる...
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【開発記】React + TypeScriptで血液検査記録WEBアプリを作る(第3回:複数Excelファイルの同時取り込みとState管理)

前回(第2回)は、SheetJS (xlsx) を使って1つのExcelファイルをブラウザ上で読み込み、画面にテキストとして表示する基本的な処理を実装した。 しかし、血液検査の推移を見るためには、過去数年分のExcelデータをまとめて読み込...
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【開発記】React + TypeScriptで血液検査記録WEBアプリを作る(第2回:Vite環境構築とファイルの読み込み)

前回の全体構想を踏まえ、今回からいよいよ手を動かして開発をスタートする。「いきなりグラフを描画する」「いきなりデータベースに繋ぐ」といった大きな飛躍は避け、まずはスモールスタートの第一歩として、「手元のExcelファイルをブラウザに読み込ま...
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【開発記】React + TypeScriptで血液検査記録WEBアプリを作る(第1回:プロジェクト始動とロードマップ)

健康管理のために毎年の血液検査の結果をExcelで受け取っているが、単なる数字の羅列では過去からの推移が直感的にわかりにくい。そこで、複数年分のExcelデータをブラウザ上で一括で読み込み、時系列グラフとして可視化する自分専用のWEBアプリ...
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【React】useStateを極める:setValとsetDataの正しい使い方とよくある落とし穴

Reactでコンポーネントの状態(State)を管理する際、最も頻繁に使用されるのがuseStateフックです。const = useState(0)const = useState({})のように宣言しますが、この後半部分であるsetVa...