必須前提
- 単発ファイルを開いている状態ではデバッグ不可。
- 必ず「フォルダを開く(ワークスペース化)」した状態で作業すること。
最短セットアップ手順
Ctrl + Shift + D(Mac: Cmd + Shift + D)で「実行とデバッグ」画面を開く。
- 「launch.json ファイルを作成します」 > 「Web アプリ (Chrome)」(またはEdge)を選択。
- 自動生成された
launch.json の "url" 行を消し、"file": "${file}" に書き換えて保存。
- デバッグしたいHTMLファイルを開いた状態で
F5 キー を押す。
テンプレート (.vscode/launch.json)
launch.json
{
"version": "0.2.0",
"configurations": [
{
"type": "chrome",
"request": "launch",
"name": "HTML直開きデバッグ",
"file": "${file}",
"webRoot": "${workspaceFolder}"
}
]
}
注意・Tips
- アクティブファイル依存:
"file": "${file}" 設定の場合、現在エディタで最前面に表示しているHTMLファイルがブラウザで開く。JSファイルを開いたまま F5 を押すとエラーになるので注意。
- ブレークポイント:
JSコードの行番号左側をクリックして赤丸を付ければ、ブラウザの処理をVS Code上で止めて変数チェックが可能。
- ローカルサーバー(Live Server等)を使う場合:
上記テンプレートではなく、拡張機能が立ち上げるURL(例: http://127.0.0.1:5500)を "url" プロパティに指定する設定に変える必要がある。
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