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新規ファンド登場!「REALE(リアレ)1号 恵比寿一棟レジデンス」の魅力とスペック

REALE

新しい不動産クラウドファンディング案件の情報が公開されました。今回は、インカムゲインとキャピタルゲインのハイブリッド型で注目を集める「【REALE1号】恵比寿一棟レジデンス」について、具体的なスペックや魅力をひも解いていきます。

■ ファンドの基本スペック

まずは押さえておきたい基本情報です。

  • ファンド名: 【REALE1号】恵比寿一棟レジデンス
  • 想定利回り(年利): 6.5%(インカムゲイン3.8% + キャピタルゲイン2.7%)
  • 予定運用期間: 6ヶ月(2026/10/13 〜 2027/04/12)
  • 募集金額: 4億6,200万円
  • 募集単位: 1万円(1口)
  • 募集方式: 抽選方式
  • 募集期間: 2026年9月16日 12:00 〜 2026年9月30日 9:00

■ 注目すべき3つの魅力

1. 恵比寿・目黒エリアの好立地物件
対象となるのは、JR山手線や東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅、および「目黒」駅から徒歩13分に位置する1〜4階建ての居住用物件「ユーレジデンス恵比寿」です。都内でも屈指の人気を誇るエリアであり、高い賃貸需要と安定した賃料水準が見込めます。築約10年ですが、エントランスや共用部の改修工事が行われており、資産価値の維持・向上が図られています。

2. 短期運用とアップサイド配当の期待
運用期間が「6ヶ月」と比較的短いため、資金拘束の期間を抑えつつ投資が可能です。
さらに、想定を上回る売却益が出た場合には、残利益の50%が追加配当(アップサイド配当)として投資家に還元される仕組みがあり、上振れへの期待感も持てる設計になっています。

3. 優先劣後構造によるリスク対策
元本を守るための仕組みとして、優先劣後構造(劣後出資割合:30%)が採用されています。
万が一、対象不動産の運用や売却で損失が発生した場合でも、30%までの下落であれば劣後出資者(事業者)が先に損失を被るため、優先出資者(投資家)の元本には影響が及びにくい設計です。

■ 投資にあたっての留意点

魅力的なスペックですが、元本や利回りが保証されているものではありません。
対象不動産の売却先や条件は市況によって変動するため、想定通りのキャピタルゲインが得られない可能性も考慮しておく必要があります。

■ まとめ

「REALE1号」は、恵比寿という一等地を対象としつつ、6.5%の利回りと6ヶ月の短期運用を両立したバランスの良いファンドです。
30%という厚めの優先劣後保護に加え、アップサイド配当の楽しみもあるため、既存のポートフォリオに組み込む新たな分散先として検討しやすい案件と言えます。

REALE(リアレ)

※不動産クラウドファンディングは少額から始められる魅力的な資産運用ですが、銀行預金とは異なり元本が保証されているものではありません。
投資には必ずリスクが伴いますので、生活防衛資金を確保した上で、余剰資金の範囲内で無理なく始めることをおすすめします。最終的な投資判断は、必ずご自身のリスク許容度に合わせて自己責任で行ってくださいね。

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