コープデリで買い物をしていると、思わず二度見してしまうほど安いレトルトカレーを見つけました。
ヤマモリが製造するCO-OPブランドのカレーシリーズで、お値段はなんと本体価格120円(税込129円)!
今回は、特に人気の2種類を実際に食べ比べてみつつ、安くて美味しい「賢い食べ方」をご紹介します。
- 「完熟トマトとチキンのカレー 中辛」(1人前160g)
- 「バターチキンカレー マイルド」(1人前180g)


パッケージと価格のインパクト
物価高が続く中で、1袋税込129円というのは本当に助かる価格設定ですよね。
「完熟トマトとチキン」はトマトの爽やかな酸味とスパイス感、「バターチキンカレー」はバターとトマトの風味が効いたまろやかでコクのある味わいが特徴です。
どちらもルーのベースとしての完成度が非常に高く、味自体は文句なしに美味しいです!
正直レビュー:具はかなり少なめで「まるでカレーソース」?
実際に温めてお皿に盛り付けてみると、ひとつ気になるポイントが……。
「具材が小さめで少なくて、ほぼカレーソース……?」
一口サイズの細かなお肉などは入っていますが、ゴロゴロとした具材感を期待して食べると、少し物足りなさを感じるかもしれません。
ですが、120円という驚きの安さを考えれば納得の仕様。むしろ「本格的な味付け済みのカレーソースが120円で手に入る」と考え方を切り替えると、この商品の真価を発揮します!
冷蔵庫にある具材や冷凍食材をトッピングしてごちそうに!
ベースのルー(ソース)がしっかり美味しいので、冷蔵庫に残っている具材や、お好みの食材をポンと乗せるだけで一気に豪華な一皿に化けます。
おすすめのトッピング例をご紹介します。
1. コープデリの「冷凍揚げナス」&夏野菜
おすすめは、同じくコープデリで購入できる「冷凍揚げナス」。レンジで温めて乗せるだけで、トマトベースのルーとナスの油の旨味が絶妙にマッチ!彩りも良くなり一気にカフェ風カレーになります。
2. 冷蔵庫にある「お肉・ウインナー・ハンバーグ」
夕飯で残った唐揚げ、焼いたウインナー、チルドのハンバーグなどをそのままドカンと乗せれば、ボリューム満点のがっつりカレーに早変わり。
3. 「チーズ・卵」でまろやかアレンジ
マイルドな味わいの「バターチキンカレー」には、とろけるチーズや温泉卵、目玉焼きが相性抜群。炙りチーズにすると香ばしさもプラスされます。
まとめ:120円カレーは「トッピング前提」でストックするのが正解!
コープデリの120円レトルトカレーシリーズは、そのまま食べるよりも「好みの具材を乗せるベース」として使うのが大正解です。
ルーを一から作る手間が省けて、冷蔵庫の余り物整理にもぴったり。120円という安さだからこそ、自由にトッピングを楽しめる贅沢感があります。
コープデリを利用している方は、ぜひストックしておいて自分好みのアレンジを楽しんでみてくださいね!
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