こんにちは!自宅のデスク環境で「COFO Chair Premium(初代)」を愛用している筆者です。
10万円以下という価格ながら、アルミフレームやフットレスト内蔵という圧倒的コスパで大ヒットした初代COFOですが、ついに待望の正統進化モデル「COFO Chair Premium 2」が登場しました。
初代ユーザーの私だからこそ分かる、「ここが惜しかった!」というポイントが新型でどう改良されたのか。スペック上の違いだけでなく、実際の作業やリラックスタイムでどう体感が変わるのかを徹底比較します。
「初代から買い替える価値はある?」「これから買うならどっち?」と迷っている方の参考になれば幸いです。
スペック比較:初代とPremium 2の主な違い
まずは、新旧モデルの進化したポイントを一覧表にまとめました。
| 機能・パーツ | 初代 COFO Chair Premium | 新型 COFO Chair Premium 2 |
| 参考価格(税込) | 約94,999円(販売当時) | 119,999円〜(※割引クーポンあり) |
| アームレスト | 4D(上下・前後・左右・角度) | 6D(+360°回転・上下跳ね上げ40°) |
| ヘッドレスト | 2D(上下・角度) | 3D(+前後調整アームが追加) |
| キャスター | 静音PUキャスター | インラインスケートホイール(超静音) |
| フットレスト | 内蔵(やや沈み込みあり) | フレーム強化(沈み込みを軽減) |
| リクライニング | 最大125度(段階調整) | 最大132度(無段階調整) |
| 最低座面高 | 約48cm | 約47.5cm(わずかに低床化) |
| 重量 | 約26kg | 約29.5kg |
初代オーナーが唸った!Premium 2の「6つの進化ポイント」
1. 肘の難民を救う「6Dアームレスト」への大進化
初代の4Dアームレストも優秀でしたが、Premium 2では「6D」へ化けました。
新しく「肘パッド単独での360°回転」と「40°の跳ね上げ機能」が追加。さらに、パッドの中央にくぼみができ、肘へのフィット感が劇的に向上しています。
スマホをいじる時、ゲームをする時、キーボードを叩く時など、どんな姿勢でもジャストな位置に腕を固定できるようになりました。
2. 作業中も頭を預けられる「3Dヘッドレスト」
初代のヘッドレストは「リクライニングして休憩する時用」という印象で、前を向いてキーボードを叩く作業姿勢では頭が届きませんでした。
Premium 2ではアームが前後に動く「3D構造」になったため、少し前のめりな作業姿勢でもしっかり後頭部・首元をサポートしてくれます。ストレートネックや首の凝りに悩む人には一番嬉しい進化です。
3. 滑らかすぎて椅子の重さを忘れる「インラインスケートホイール」
本体重量は約29.5kgと、初代(約26kg)より重くなっています。しかし、新採用のインラインスケートキャスターのおかげで、動かしたときの体感は初代より圧倒的に軽いです。
滑らかに「ヌルヌル」と転がり、床への摩擦音もほぼゼロ。夜間のデスクワークでも家族に気を使う必要がありません。
4. 足首が痛くならない「フットレストの剛性アップ」
初代のフットレストは、足を乗せるとメッシュが少し沈み込み、人によっては先端のフレームが足首の裏に当たって痛いという弱点がありました。
Premium 2では裏側の金属フレームが強化され、沈み込みを大幅に軽減。足首への当たりが改善され、本当の意味で「熟睡できるオットマン」に仕上がっています。
5. 完全にお気に入りの角度で止まる「無段階リクライニング」
リクライニングの最大角度が125度から132度へと広がり、さらに「無段階」での固定が可能になりました。
「もうちょっとだけ倒したいのに、次のノッチまで倒すと行き過ぎる…」という初代の小さなモヤモヤが見事に解消されています。
6. 地味だけど嬉しい「カラー統一」と「フックのスマート化」
初代はホワイトモデルを選んでもキャスターが黒だったりと、一部パーツの色が浮いている部分がありました。Premium 2ではキャスターを含めて全体のカラーが完全に統一され、より洗練された印象に。また、背面の小物フックも小ぶりでスタイリッシュなデザインに変更されています。
初代ユーザーの結論:Premium 2に買い替えるべき?
💡 結論:基本的には初代を使い倒してOK!ただし以下の人は買い替えアリ
私自身、初代Premiumを日々使っていて「これで十分完成されている」と感じています。そのため、現状の座り心地に大きな不満がないのであれば、無理に2万円〜の差額を払って買い替える必要はありません。
ただし、以下に当てはまる方はPremium 2への買い替え(または新規購入)で幸せになれます。
- アームレストやヘッドレストの位置に「あと一歩」の不満がある人
- 1日8時間以上座るヘビーワーカーで、作業中も頭を支えたい人
- 深夜に椅子を動かすことが多く、キャスターの静音性を極めたい人
まとめ:正統進化したPremium 2は、やっぱりコスパ最強だった
COFO Chair Premium 2は、初代のユーザーから集まった「惜しいポイント」をこれでもかと綺麗に潰してきた、まさに完璧なアップデートモデルです。
価格は少し上がりましたが、アームレストやヘッドレストの可動域は、それこそ20万円クラスの高級チェアを上回るレベルに達しています。
これから新しく高機能チェアを導入するなら、間違いなくPremium 2を選んで後悔はありません。初代ユーザーの私も、このアームレストとキャスターの誘惑には激しく物欲を揺さぶられています……!




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