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はちみつとレモンだけで作る!絶品「いちょう切り」はちみつレモンの作り方とアレンジ活用法

健康

こんにちは!今回は、皮ごとおいしく食べられる「はちみつレモン」の作り方をご紹介します。

作り方はとってもシンプルですが、レモンを「いちょう切り」にすることで、見た目が可愛らしくなり、味も早く馴染みやすくなります。お湯割りにしたり、ヨーグルトにかけたりと使い勝手も抜群です。ぜひ作ってみてくださいね!

1. 材料(作りやすい分量)

  • レモン(国産・できれば無農薬・防腐剤不使用のもの): 1個
  • はちみつ: レモンがひたひたになるくらいの適量(目安:150g〜200g程度)
  • 煮沸消毒した密閉容器(ガラス瓶など): 1個

💡 美味しく作るためのポイント 皮ごと漬け込むため、防腐剤やワックスが使われていない国産レモンがおすすめです。もし一般的なレモンを使う場合は、後述の下処理をしっかり行ってください。

2. 下準備(重要:えぐみを取るコツ)

レモンの皮の苦みやえぐみを抑え、すっきりと仕上げるための下処理です。

  1. 塩洗い: ボウルにレモンを入れ、塩(分量外・大さじ1程度)をすりこむようにして表面をよく洗い、水で綺麗に洗い流します。(表面の汚れやワックスを落とします)
  2. 水気拭き: キッチンペーパーを使って、レモンの水気を完全に拭き取ります。(水分が残っているとカビや傷みの原因になります)
  3. ヘタを取る: レモンの両端のヘタを切り落とし、捨てます。

3. 作り方の手順

① レモンを「いちょう切り」にする

レモンを縦半分に切ってから、それぞれをさらに縦半分(4等分のくし形)にします。それを端から2〜3mm幅の薄いいちょう切りにします。

  • ポイント: 薄く切ることで、はちみつが早く染み込み、そのまま食べる時も食感がよくなります。
  • 種の処理: 切る際に出てきた種は、苦みの原因になるので竹串や箸などで丁寧に取り除いておきましょう。

② 容器に詰める

煮沸消毒して完全に乾かした密閉容器に、いちょう切りのレモンを入れます。

③ はちみつを注ぐ

レモンが完全に隠れる(ひたひたになる)まで、はちみつを注ぎ入れます。

④ 漬け込む

蓋をして、冷蔵庫で半日〜1日ほど置けば完成です!

  • 保存期間の目安: 清潔なスプーンを使い、冷蔵庫で保存して約1週間〜10日以内を目安にお召し上がりください。

4. おすすめの美味しい食べ方・飲み方

  • ホットはちみつレモン: カップに大さじ1〜2杯のシロップとレモンを入れ、お湯を注ぐだけ。体の芯から温まります。
  • 炭酸割り(レモネードスカッシュ): 炭酸水で割ると、シュワッと爽やかな夏のドリンクに!いちょう切りのレモンがグラスの中で浮かぶ姿もおしゃれです。
  • ヨーグルトやバニラアイスのトッピング: いちょう切りのレモンをそのままスプーンですくってトッピング。酸味と甘みのバランスが最高です。
  • トーストに: クリームチーズを塗ったトーストの上に、いちょう切りのレモンを並べて乗せると絶品スイーツトーストになります。

とっても簡単で、作っておくと日々のティータイムやリフレッシュに大活躍すること間違いなしです。ぜひ今日の休日にでも、作ってみてくださいね!

最初は腸の調子が良くなっておならが出やすく、お通じも良くなった気がします。
腸内細菌がはちみつの果糖を分解して、更にぜん動運動が活発になった??
体調が良くなったので、しばらく続けます。

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