こんにちは!
前回の記事では「ニンニクスプラウトの魅力や基本的な育て方」についてご紹介しました。
記事を書きながら「やっぱり実際に育てて、採れたてを食べてみたい…!」という思いが強くなり……今日から本格的にニンニクスプラウトの水耕栽培連載をスタートすることにしました!
今回はその記念すべき「栽培初日(Day 1)」の仕込みの様子と、これからどんな風に育てていくのかをご紹介します。
本日の作業:ニンニクの仕込み完了!
前回ご紹介した手順を参考に、さっそくスーパーで買ってきたニンニクを使ってセットアップを完了させました!
ちなみに今回は、薄皮による保護効果で腐りにくくするため、「皮は剥かないまま」育ててみることにします。
今日の作業内容
- 1片ずつバラす: ニンニクの房を1片ずつにほぐす。
- 容器へセット: 浅めのボウルに、根が出る部分(平らな方)を下にして並べる。
- 水入れ: 根の底がほんの少し触れるくらいの浅い水を注ぐ。
皮をむく手間もないので、本当に1〜2分で準備が終わってしまいました!「こんなに簡単で本当に芽が出るのかな?」と少し半信半疑になりつつも、セット完了です。

これからどんな風に育てていく?
今回の栽培チャレンジでのルールと目標はこんな感じです。
- 毎日の水替え: 清潔さを保つため、毎日1回は必ず新鮮な水に交換する。
- 置き場所: 日当たりの良い窓際でじっくり観察する。
- 目標: 1週間〜10日後、無事に収穫して香ばしい「素揚げ」にして食べる!
水耕栽培は成長のスピードが早いのが魅力なので、日々の変化をこのブログでリアルタイムにレポートしていきます。
おわりに
お皿に並んだニンニクたちを見ていると、これからどんな風に芽や根が伸びてくるのか、今からとても楽しみです!
次回は「数日後の変化!さっそく発芽の兆候が…!?」をお届けする予定です。
「自分も育ててみたい」「成長の様子が気になる!」という方は、ぜひブログをブックマークしてチェックしてみてくださいね。一緒に成長を見守っていただけたら嬉しいです!ら嬉しいです!



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